紳士的な振る舞いと言ってはいけない口癖
人には誰しも・・・「口癖」というものがあります。あなたがついつい言ってしまう口癖とはなんでしょうか?気にしなくてはいけないことは・・・「めんどくさい」「むり」なんて、「否定的な言葉」なのです。否定的な言葉ほど言ってはいけないことはありません。それは一緒にいる人の気持ちをぐんと下げ、あなたが望んでいる全てのことをどんどん気持ちごと下げてしまうのですから。
いつもどれくらい言っているのか・・・一度は気にしてみてください。「俺って実はこんなにたくさん口にしていたんだ・・・」なんて、そんなことを思うことがあるかもしれませんよ?さて、彼女と付き合って・・・そこそこいい時間が経ちました。そうなると、当然2人の気だって緩むもの。「今日は御飯なにを食べようか」と言ったとき・・・そこにあなたの意見がないと、「この人はなんにも考えてないのかな」なんてことを思うことになるでしょう。そんなことが、過去にも身に覚えがありませんか?もし、「別になんでもいいよ」なんて・・・考えなしなことを口にしているのだとしたら・・・言ってはいけません。もっと考えることはあることでしょう。
あなたが普段口にしている・・・それこそ「頻度の高い」言葉というのは、否定的な言葉ですか?もし、否定的な言葉をしょっちゅ口にしているのだとしたら・・・これからは「肯定的な言葉」をもっと多く口にするようにしましょう。そうでなくては・・・きっと彼女は疲れてしまうことでしょう。「この人はいつも文句しか言わない。感謝とかしないのかな・・・」なんてことを思って離れていってしまいますよ。誰だってつまらない人の傍などにいたくないのですから。
あなたが「傍にいて楽しい人」にならなくては・・・きっと2人の関係はうまくはいかないということなのです。なので、もっと考えることがありましょう。とにかく今は・・・自分の口癖がなんであるのかしっかりと知ることから始めましょう。